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自動車の一時廃止手続き

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きっかけ

2017年から、一年間自動車を使う事がなくなりそうなので、愛車を一時廃車登録する事にした。廃車する事も検討したが、気に入っていたのもあってそのまま置いておくことに。

今回は、その時の作業を忘備録としてまとめておく。

実施項目

今回行ったのは、下記の5項目。

    • 車の保管
    • 一時抹消手続き
    • 自賠責保険の還付手続き
    • 任意保険の休止手続き
    • 自動車税の還付手続き

詳細を、下記に説明する。

車の保管

気に掛けたのは、下記の5個項目だ。

      • どこに保管するか?
      • シートにカビが生えないか?
      • バッテリーが上がらないか?
      • タイヤが痛まないか?
      • 雨ざらしにより外板が痛まないか?

どこに保管するか?は、たまたま実家に空きスペースがあったので難をしのげた。次に、シートにカビが生えないか?という問題。本当にカビが生えるのか知らないが、心配だったのでカビ防止の防腐剤を入れる事にした。

 

次はバッテリー。車を動かさなくても微流に電力を消費してしまうため、長期間放置するとバッテリーが上がってしまう。そこで、今回は対策としてバッテリーの端子を外す事にした。

 

タイヤの空気は、クルマを動かさずに放置しておくと、同じタイヤと地面の設置点のみで1年間車を支えないと行けなくなる。そうするとその箇所の負荷が大きくなり、痛めるんじゃないか?という危惧があった。

 

タイヤを外すというのも考えたが、外してジャッキで支えるのもちょっと怖いと思い、断念。結局、これは良い対策が思い浮かばず問題を残したままとなった。

 

最後に雨ざらしの件。実家の保管スペースに屋根があれば良かったが、そうもいかなかったので車用のカバーを買うという対策に。

 

一時抹消手続き

車の保管がひと段落した後、自分の住所を管轄する運輸支局に行って抹消手続きを行った。その際持って行ったのは、前後のナンバープレート車検証印鑑登録証明書手数料を支払うための費用だ。

 

有難かったのは、印鑑登録証明書がコンビニでも発行出来た事。住む地区によっては出来ない所もあるようだが、印鑑登録証明書以外にも住民票の写しなど、市役所に行って発行してもらっていたものが、コンビニで済むようになっていた。

 

※ローソンのホームページを見ると、確かに行政サービスとして何がどこで発行出来るかが書かれていた。
http://www.lawson.co.jp/service/others/multicopy/

 

話を戻して一時登録抹消手続きは、運輸支局に行き、必要な資料の記入・ナンバープレートの変換・手数料の支払いなど全て合わせて大体30分ぐらいで行えた。最後に、一時登録抹消の証明書を受け取った。これは、自動車の再登録時に必要なもので要保管のものらしい。

自賠責保険の還付手続き

自賠責保険は、車を所有する場合必ず加入する事が義務付けられる保険。元々、まとめて2017/09まで支払っていたので、201701から車を使わなくなる分を還付してもらう事に。

 

保険会社に連絡すると、郵送される書類での手続きか、会社に行って面着で手続きをするかの2択があると言われ、後者を選択。車検証袋に入れていた自賠責保険の加入証明書みたいなものと一時登録抹消の証明書を持参し、その場で還付額を計算してもらい、指定した口座に振り込んでもらう事になった。

任意保険の休止手続き

任意保険は、ユーザーの意思で加入する対人や対物に対する保険。自分の場合、一年後にまた車に乗る可能性が高かったので任意保険を休止する手続きを取った。休止すれば、保険の等級を維持する事が出来る。保険会社の人の話では、5年間は休止出来るそうな。

 

これは、保険会社の人に電話するとすぐに休止手続きに関する書類を届けてくれ、それに必要事項を記入して事なきを得た。

自動車税

これも、前回車検の際にまとめて2年分支払っていたので、余分に支払っていた分還付金が出る。今回は、県税事務所に行って口座振替による還付を行ってきた。自分が指定する口座に還付してくれるというものだ。

 

これも、一時登録抹消の証明書と口座振替の依頼の紙を持って事務所に行くとすんなり対応してくれた。

 

以上が自分が行った手続きの全て。意外とやらなければならない事が多く、面倒だった。次回もし再び抹消する事があればこのページが参考になるかな・・・。

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