読書・映画ログ

メインは読書・映画ログ、ときどき忘備録

ウィスキー製造に懸ける想い

By
877 views
約 2 分

先日行った山崎蒸溜所の敷地内にあったポスターのセリフがとても気に入った。

 

ウィスキー製造に懸ける熱い想いが伝わってくる「良いフレーズ」が多くあったので、今回アップしたいと思う。

 

———————————————————————————————————————————-

 

 

なにも足さない。なにも引かない。

 

モルトは眠っていたのではない。十二年間、樽の中で、ひたすら自己を磨いてきたのである。火の出るような修行を積んできたのである。なにも足さず、なにも引かず、ありのまま、そのまま。その無垢の、選ばれたものが奏でる一滴の響きは、いわばコクであるのだが、しかし、耳を澄ますと、そこには無数の響きがあるのだ。ハーモニーがあるのだ。不思議なことだが、それがピュアモルトの魅力というものなのである。

 

———————————————————————————————————————————-

About The Author

kuhh
面白かった本や映画の感想をブログにまとめています。読む本は、他の人のおススメやアマゾンの評価を参考に選んでいます。

映画は、もっぱらアマゾンのプライムビデオで見られる作品になってます。たまに、本や映画とは無関係な日々の忘備録を書く予定です。

Comments

*
*
* (公開されません)