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旅行「リマ 新市街地」

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約 2 分

旧市街地の次は、新市街地の話。新たに観光地として発展した地域で、南国リゾートのような気分を味わえる場所。

 

まずは、新市街地で昼食。ここでピックアップしたいのが、このピスコサワーというお酒。

ピスコはペルーで有名なお酒で、そこに卵の黄身とレモン、砂糖を加えて作られたのがこのピスコサワー。見た目日本のチューハイのような軽いイメージでいると、実はめちゃくちゃアルコールが強い飲み物。ピスコ自体が42度もあり、これ一杯で酔いが回るほど。

 

☆☆☆

昼食後、ワカ・プクヤーナという遺跡へ。

ここは、紀元前200年から500年にかけて建てられたプレ・インカ時代の遺跡。写真のように展示品などを置きつつ当時の生活が回想されていた。

遺跡自体は土のような柔らかい素材で出来ており、砂漠地帯でほとんど雨が降らないからこそ、現在もこうやって遺跡を保持出来るらしい。

 

☆☆☆☆☆

遺跡ツアーを終えると、夜ご飯を海岸沿いで食べる事に。リゾート地のようだと言ったのは、海岸沿いにビーチがあるからで、その付近は特に美味しそうなレストランや、高級ホテルなどが並んでいた。

↑海岸沿いから撮影した夜景。

↑これが、海外沿いのレストラン。

ここで食べたのが、セビッチェという料理。店員さんオススメの料理で、後で調べた所によるとリマの人気料理だったらしい。

 

タコ・イカなどの魚介類にレモン汁や香辛料をあえたもので、海岸沿いならではのシーフード。味は、酸味と辛味が混じっていて美味しい。

 

ただ一点、赤色のパプリカのような物体が、世界一辛い唐辛子だったらしく、知らずに食べた友人はあまりの辛さに泣き出す始末(もしセビッチェを食べる人がいれば、この唐辛子は気をつけて下さい)。

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