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旅行「マレーシアのイポー」

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約 3 分

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 イポーは、マレーシアの首都「クアラルンプール(KL)」から自動車で約2時間の田舎町。思い出作りのため、語学学校の友人たちと旅行へ。

KLから離れているため、マレーの友人たちもなかなか行けない場所。留学生にとっては貴重な経験。友人が車を出してくれる事に感謝しつつ、ワクワクしながらイポーへ。

道中での難関は、まさかの大渋滞。理由は、その日が断食明けを祝う「ハリラヤ」だった事。お盆の帰国ラッシュみたいな状況。

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↑走行中の一コマ。生い茂る木々に高さがあり、ジュラシックパークを連想させる。気温の温かなマレーシアの特性か。真新しい景色を眺めたり、皆で談笑しているうちに、目的のイポーへ到着。

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3時間飲まず食わずだったため、まずは腹ごしらえする事に。意外だったのが、共通言語として広東語を使っていた事。マレー・北京語でなくなぜ広東語なのだろう?と気になったが、異国間は十二分に感じられた。マレーの友人たちが注文など全てフォローをしてくれ、苦慮する事なくご飯を楽しめた。本当に感謝。

食後は、メインイベント「ホタルのイルミネーション」。船でライトスポットへ行き、ホタルのライトアップを楽しむものだ。

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ホタルは人がいない自然地帯にいるため、船で目的地へ移動。小型船に乗るのは初めてで、緊張しながら搭乗。

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それから船で約20分、対岸から光の斑点が見え始める。

「ホタルの光だ」

ワクワクし始め、シャッターチャンスを構える。目的地に着くと、木々に群がるホタルが一面に輝きを放つ。まるでクリスマスツリーのように幻想的な景色。言葉に表せないきれいさで、目が奪われる。

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↑その時の写真。暗さとホタルの光の照度が小さく、上手く撮影出来ず。残念。

初日はこれで終了し、宿舎へ。

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2日目は、マレーシアで有名な「ケイブ」へ。関羽の銅像があり、商業を祝う施設らしい。

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↑入口の画像。あまり洞窟には見えないが、奥に進むと洞窟らしさがが垣間見れる。

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↑洞窟内の写真。洞窟の観光地は有名なようで、マレーシアの人達にも人気。上まで、登っていくと綺麗な景色を堪能する事が出来た。

その後、次なる目的地「ナイトサファリ」へ出動。しかし、再び問題発生・・・

まさかの車のエンジン故障。

自分達で治す術なく、修理屋に依頼して対応。何とか事なきを経たが、時間は夕方の5時に。ナイトサファリは断念し、旅行は終了。

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イポーのホタル見学や洞窟ツアーは、日本人だけではハードルが高く、とても貴重な体験だった。マレーの友人たちに心より感謝したい、「本当にありがとう。」

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